事業計画

公益財団法人富山県労働福祉基金 2017 年度事業計画 (2018 年 4 月1日から 2019 年 3 月 31 日)
1. はじめに  当法人は、付加給付に関する事業として、「保養施設の利用補助」「プール利用保補助」「リフト券利用補助」「保証料給付」「美術館常設展示等鑑賞補助」の事業を行っています。
 当法人の経常収益である基本財産運用益、受取助成金は毎年一定額と固定予算ではありますが、県下の勤労者福祉にニーズに応えるため一層効率的な事業展開を行っていきます。
2. 2018 年度事業計画 (1)宿泊(保養)施設の利用補助事業
 2018 年度は県内の宿泊施設(保養所)14 箇所と契約します。宿泊時に 一人年1回@600 円の助成を行います。(2017年度は@500円) 
 ゆ〜とりあ越中、越中庄川荘、グリーンビュー立山、呉羽ハ イツ、ホテル渓仙、富山市白樺ハイツ、磯はなび、とやま自遊館、 いこいの村磯波風、グリーンパーク吉峰、金太郎温泉 、ひみのはな、つるぎ恋月、IOX−ヴァルト  以上14 施設
 
(2)「夏季プール」の利用補助事業
 2018年度は太閤山ランド内「プ ール広場」と 魚津「ミラージュランドプール」 の2ヶ所の「利用一部補助券」を発行し、勤労者とその家族に補助を行います。(一 団体 30 名の上限を原則)

(3)スキー場リフト券の利用補助事業
 2018年度はスキーシーズン券を発行します。立山山麓スキー場(極楽坂・らいちょうバレースキー場・あわすのスキー場)と「IOX−AROSA」スキー場の利用補助を行います。共通利用券として、一人年一回@800円を勤労者とその家族に補助を行います。(一団体30名の上限を原則)

(4)保証料給付事業
 「出産・子育て資金」の借り入れの際、富山県勤労者信用基金協会保証で融資(富山 県と労働金庫での協調融資)利用の保証料一部を助成します。
 また、富山県勤労者生活安定資金融資制度「離職者生活安定資金」の保証料助成 についても2019 年 3 月30 日まで助成契約期間を延長して下記の助成をします。
保証料助成 年 0.2%相当額 融資限度額 100 万円 返 済 期 間 5年以内 保 証 財団法人富山県勤労者信用基金協会の保証とする。
・助成方法 本人からの申請後年 0.2%を本人の指定口座へ振り込む。
・受付期間 2018 年 4 月1 日(金)〜 2019 年 3 月28 日(金)
(5)文化施設の利用補助事業
 富山県美術館・富山県水墨美術館・高志の国文学館・高岡万葉歴史館・富山市郷土博物館・佐藤記念美術館・富山市民俗民芸村・富山市科学博物館・富山市天文台の9施設の常設展示観覧料利用補助をします。
3. 情報提供の積極的な対策 (1)公益財団法人富山県労働福祉基金の付加給付事業の周知徹底を図るため、広報誌「Wel」や「基金だより」を事業所や労働組合、福祉事業団体など約400を超える団体へ発送し、併せて富山市・高岡市勤労者福祉サービスセンターにも会員配布を依頼していきます。
(2)富山県の広報誌「労働とやま」や労福協の機関紙「とやま労福協」に事業内容 を随時掲載していきます。ホームjページを随時更新し、情報を提供していきます。
(3)地域ライフサポートセンターと連携し、各種利用補助券の取り次ぎや各労働組合の機関紙への掲載依頼などPRに努めます。

収支予算書

2018年度の収支予算書は、こちらからご覧になれます。
2018年度収支予算書(pdf)